今や東京でも"超"がつくほどの人気レストラン
CAVE DE GAMIN et HANARE
(キャーブ・ド・ギャマン・エ・ハナレ)。
各界の著名人が夜な夜な集まる大人の社交場的な
レストランで腕を振るう木下威征シェフは、当代
きっての実力派である。フランス料理の基礎を
ベースに日本料理のエッセンスを巧みに加えた
料理は、夜毎集う食通たちの舌を唸らせている。
そんなシェフは大のジーンズ好き。ヴィンテージ
のリーバイスを多数所有しており、J事務所の某氏
に自身のコレクションを譲ったこともあるという
のだから、かなりの熱の入れようだ。リゾルトには
デビュー当時から注目し、現在710と711
を所有。営業時間中も厨房で穿いているという。
「自分の好きな色に早く落としたいので、店でも
穿いてるんです。しゃがむことが多いので、
711のほうが動きやすいですね」板前の白衣に
ジーンズ&下駄がトレードマークの木下シェフ。
その出立ちは、キャリアを積んできたフランス料理
の枠にとらわれず、フレキシブルに料理と向き合う
姿勢に通ずるものがある。
厨房のなかで冷蔵庫や
テーブルに当たって擦れた
部分のアタリがよく
出ている。
セルビッチのアタリも
きれい。








